Diary over Finite Fields

515ひかるの日記と雑文

思ったこと

悲しいなぁ

ああ、悲しいなと思う。過ぎ去ってしまった8月への感想ではないし、季節性のものではない。一過性のものでもない。 とても残念なことがあった。ただただ、残念だとしか言いようがない。 割り切れる真実 物語は何かしらの結末を迎えるけれど、現実世界ではそ…

そんなこともあったね。が早く来ますように

今日書きたいと思ったことは2つある。1つはまだ言葉がうまく出てこない。なんとなくモヤがかかっている感じがして、明けるのにまだ時間がかかると思う。 でももうひとつは、どうでもいいことだし、書きたいように書けばいいかなと思って書く。具体的には、最…

注意力散漫

たわごと。 なんとなく最近 Wantedly とか、noteとか、以前ならあまり読もうとも思わなかった記事を読んでいることがある。完全にオープンであるより、少しクローズなほうが居心地がいいように感じる。なんでだろう。 2019年現在、検索エンジンはSEO対策をし…

気がつけば道半ば

いつの間にやら、今年も半分も終わろうとしているそうだ。 そういえば1年は12ヶ月あって、12の半分は6なんだけど、6月が1年の折り返し地点だという感覚をもったことがあまりない。大学時代も4月と10月が上期と下期の始まりだったし、1月から何かが始まるとい…

赦し、赦され

誰かから赦されたい、そんなことを常々思っている。 わたしは後悔なんてないとうそぶいて、毎日のように思い出して突きつけられるやらなくてはならなかったこと、やるべきではなかったことに目をそらしつづけ、たまに直視してももう自分にできることなんてな…

止まったままの腕時計

僕は自分のことが好きではない。 自分が何かをなせるとも、何かをなすべきだとも思っていない。ただ、誰にも知られずにひっそりと死んでいきたい。僕が死んでも誰も悲しまない、そんな生き方がしたい。 いつからかはわからないけれど、そんな風に思うように…

傲慢なコミュニケーション

社会、想像してた38倍くらい下ネタが多くて驚いたのを思い出した。 “飲み会の場でも技術的な話題は交わされず, 風俗に行ったときの話などレベルの低い会話がなされていたことは非常に悲しかったです.” / “大企業の技術系インターンシップに参加した - Alice …

正解を探す人々

森博嗣の『悲観する力』を雑に読んでいた。 悲観する力 (幻冬舎新書)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2019/01/30メディア: 新書この商品を含むブログを見る この手の本はあまり読まない。たとえば "楽観する力" なんて本があれば僕は著者が誰で…

「コードを書けるだけで幸せ」

という発言をたまに聞く。だいたい SIer 出身とかで人に実装作業を投げるために Excel に設計書だけおこしていた人たちがよく言っている。その人たちの過去の全てを知っているわけではないが、ネット上の様々な噂や過去のわりと壮絶なエピソードを聞くと、そ…

2018年を振り返る

毎年、今年を振り返ろうと思うたびに、どうせ西暦にせよ何にせよ人間が決めた慣習でしかないのになんで振り返る必要があるのかなと少し思うのだけど、どうせ理由やきっかけがないと振り返れるものも振り返らないので、その理由やきっかけとして機能してくれ…

すりきれたカセットテープ

今どきカセットテープなんか使わないけれど、すりきれる音楽の再生媒体がカセットテープしか思いつかなかった。 この三ヶ月ほど季節の変わり目だったせいか*1色々と精神不安定だった。何曲か何度聴いたかわからない感じの曲が増えた。 秋の夜長に聴いた曲た…

休んでいた

10/22-26 まで5日間、仕事を休んでいた。別に正規の方法で休んでいたので給料が減ったりとかはしない(と思う)。 しばらく何をしていたかということを簡単に書く。 実家にいた とりあえず実家に2泊した。特に行きたいところもなかったし、人が多い街には疲れ…

わたしの作品

特に意識したことはなかったが、わたしはものづくりを仕事にしている。ものづくりといってもソフトウェアだが。 リズと青い鳥という映画を改めて見てきて、音楽やアニメーションに魅了されながら、スタッフロールまで見た。そこで不意に「わたしの作品」とい…

資料作りをした

普段から言葉で思考をしている。言葉というよりも音声といったほうが近い。自分が脳内で話していることをそのままブログ記事にしていることとかがある。というかいまそうしている。 なにかを発表しろと言われたときは聴衆の前で話している自分を想像し、とに…

再考 ITエンジニアとしてなすべきこと

半年に一度くらいは自分の仕事について考える。これは職場とかそういう次元ではなく、自分はどんな仕事をしたいのか、あるいは人生でどんなことをしたいのかを考える。何もしたくない、と思考を放棄したくなるのを抑えて、真面目に考える。たまに。 技術的な…

いつの間にか上半期終わってることに気づいた

暑い。 あまりにも暑くて憂鬱だ。数年前から、夏は憂鬱なのだ。いろんな理由により。

ご報告

報告、というタイトルだけを目にして見てくれる人だけに読んでも貰えばいいと思う。

いかにしてものを作らないか

逆説的だが、最近はいかに「新しいものを作らないで勝負するか」ということを強く念頭に置いている。ものを作らないために考えていると言ってもいいくらいかもしれない。 たとえば、以前のわたしはとりあえず「考えるのが面倒だから作ろう」とか思って実際に…

家計簿をつけはじめた

家計簿をつけ始めた この2ヶ月くらい家計簿をつけている。厳密に1円も誤差がない運用をするのはたぶん無理なので最初から諦めていて、とりあえずざっくりわかればいいよねということで記録をつけるようにした。イメージしているのはレコーディングダイエット…

広告への想い

一年ほど、ほとんど広告を目にすることがなかった。京都の街で自転車通勤をしていて、通勤途中で目にするものと言えば神社の近くの森、住宅街、橋。Web の広告はたいていブロックしていて、テレビは家にない。だから本当に広告を目にすることがほとんどなか…

終演を迎えた夜には

とんねるずのみなさんのおかげでした。という番組が30年にも及び歴史に幕を閉じたので、何かを書こうかと思った。 しかし、書きたいという漠然という感情はあれど(その番組に思い入れがそんなにないということを差し引いても)具体的に書きたいことが何も浮か…

東京に来て一ヶ月経った

東京にきてだいたい一ヶ月くらい経った。ここのところ引っ越しや荷物整理、従事するプロジェクトの変更など色々と忙しく、最近は真面目に文章を書く時間も気力もなかったので更新が滞ってしまった。 引っ越しはなんとか終わり、この一週間で大量に出たゴミを…

もしも女性として生まれていたら...

まえおき もし、女性として生まれていたら、自分は今の職業についただろうか。あるいは、同じ高校、大学に進学していただろうか。同じ専門分野を選んでいただろうか。そんなことを考えていた。 残念ながら、僕は同じ親、同じ家庭環境、同じ小中学校に通った…

2018年とテレビと僕

年末年始特番を見て 久しぶりにテレビを見た. 2017年は帰省をしたときと, 吉野家にいるとき以外はほとんどテレビ*1は見なかったので, 3日間もテレビを自由に見られる時間というのはとても久しぶりだった. しかし, 1/1 くらいまでは楽しかったがもう飽きた. …

2018年になったけど2017年を振り返っておく

ゆく年 くる年 2018年になった. あけましておめでとうございます. そして少し遅くなりましたが, 読者のみなさん, 昨年はありがとうございました. 今年もよろしくお願いします. ゆく年 くる年 2017年を振り返る 仕事 転職を検討して行動した 何をやったか 私…

クリスマスの夜に

今月を振り返る 最近はまとまった文章を書いていなかった. これはプライベートに限らず, 仕事でもだ. 気がついたらクリスマスも終わって, クリスマスから年末ムードへと移行するその真っ只中で僕はこの文章を書いている. 季節は冬, 年は2017年. 今月はしばら…

2017年をゆるく振り返ろう -- 映画編

この土日は用事がないので何気なくやっていきます。 今回は映画編。はてさて何を見たんだっけな?と思い返してみます。 LALA LAND 虐殺器官 GHOST IN THE SHELL 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 散歩する侵略者 ダンケルク ブレードランナー2049 …

10年間の愛を込めて

10年間、同じジーンズを履いていた。 黒いジーンズで中学生のときに買った。10年前はツイッターを始めるどころか、そもそも携帯電話(今でいうガラケー)さえ持っておらず、テレビ以外の情報源は僕にとって存在せず、ブログという言葉が浸透し始めたころじゃな…

古本チェーンで働いていた話

古本屋時代 2年ほど古本屋で働いていたことがある。地元のそこまで大きくないチェーンの古本屋だ。有り体に言えばその地方にだけ存在するブックオフみたいなもので、まあまあ儲かっていた、のだと思う。 僕が働いていたのは、民主党政権が事実上機能しなくな…

服装自由で働きたい

服装について 服装自由な会社で働きたい、服装自由な生活をしていたい。常日頃、そう意識するでもなくそう思っている。 人は見た目が9割かもしれないし、ときにはそういうわけにはいかないこともある。ただ、仕事中*1や、プライベートな時間では服装自由であ…