Diary over Finite Fields

515ひかるの日記と雑文

2016-10-01から1ヶ月間の記事一覧

僕が愛しただったか君を愛するだったかなんだったかよくしらんけどそういう話

真面目にタイトルを考えろよな。 最近読書の記事が増えているのは、漫然と読書をしているからというだけで他意はない。 今日は最近散歩して入った本屋でプッシュされていた本の話をしよう。あの本屋、品揃え悪いくせに店長の趣味なのかやたらSFのPOPが充実し…

『女王の百年密室』、またしてやられた。

とりあえずまず落ち着こうか。 僕は今から、『女王の百年密室』というタイトルのSFかつミステリィ*1の少し不思議な世界から戻ってきたばかりだ。だから僕は一旦落ち着いて考えないといけないし、これからこの記事を書くにあたり頭を冷やして冷静な目で世界を…

とりとめもない話

なんとなく何かを書きたいが、何も書くことがない。そんな日。 たとえば10月を振り返るには下旬にさしかかっているので微妙な時期だし、特に読み終えた本もない。モナドについての疑問はあるけどまだ解決していない(そして解決する見込みはない)し、数学なん…

めっちゃ今更だけど『ひとりっ子』を読んだ

ずーっと読む読む詐欺してたね。 ひとりっ子 (ハヤカワ文庫SF)作者:グレッグ イーガン出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2006/12/01メディア: 文庫 やっと読んだよ。今日だけで「オラクル」と表題作「ひとりっ子」の両方を読んだんだけど、疲れたよ。学士(…

『貧困とセックス』を読んだ

『貧困とセックス』なるタイトルの本を読んだ。この本は中村淳彦氏と鈴木大介氏の対談を文章化したものである。もともと東洋経済ONLINEで一部が公開されていたので内容は一部知っていた。それを思い出して、この前本屋で本編を見つけて購入した次第だ。とり…

新書: 『文系の壁』を読んだ

今日はなんとなく実家から歩いて10分くらいで行ける本屋でなんとなく本を見ていた。もちろん大学の本屋や図書館も利用できるし、都市圏まで行けば大型書店はあるのだけれど、地元の本屋がなんやかんや一番落ち着くのだ。多すぎない本の数は棚さしされて眠っ…

漫画:お前は俺を殺す気か

今日は漫画の紹介をしようかなと。 出会い いつだったかなぁ、僕が今みたいに休学という形でもないのに講義にも行かず勉強もせずただ毎日のように何もしないをするためにカバンにパソコンだけ入れて出歩いてたあの頃*1だから、もう2年前になるのかなぁ。大学…

すごいHaskellたのしく学ぼう!を読んだ感想

『すごいHaskellたのしく学ぼう!』を読み終えました。タイトルに違わず、Haskellがすごいことを楽しく学べる本でした。 すごいHaskellたのしく学ぼう!作者:Miran Lipovača出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/05/23メディア: 単行本(ソフトカバー) 人生…