Diary over Finite Fields

515ひかるの日記と雑文

夏季異常営業日2日目

タイトルは仮でつけたものをそのまま公開することがあるくらいなのでああまり本文と関係ないことがある。ただ煽ったり挑発するようなタイトルはできる限りつけないようにしている。一度それをやったら中身のない記事なのに少しPVが伸びてしまったことがあって反省したためだ。まぁ伸びたと言ってもたかが知れているが。

今日したこと

9時前くらいに起きた。早起きの必要性はない日だったはずだが、二度寝はしなかった。

なんとなく忙しいのと、なんか最近仕事が正念場っぽい雰囲気を醸し出しているので酒を断っている。仕事が人生に影響を及ぼしている時点で負けている気がするが、まぁたまにはこういうのもいいだろう。断っているといっても昨日だけだし。ちなみに今日もまだ飲んでいない。

通勤をする。いつもより電車が空いているなと思う。しかし普通に通勤している人が多い気もするし、お盆といっても結局曖昧なものだなと思う。

いつもより少し早く職場について、出社してからは昨日気づいたミスを直すパッチを書いていた。ちゃんとリファクタリングできていないので、少し手を入れたいだけなのに結構面倒くさかった。

午後ゼリーとファミチキという謎の昼食を食べ*1、外出。出先で作業をしていたらいつの間にか夜になっていた。

サーバーと向き合ってコマンドをキーボードを鳴らしてうっている時も、VSCodeに向かってガリガリコードを書いている時も傍目にはソフトウェアエンジニアなんだろうが、結構使う脳の部位が異なるので同一視されるとしんどいなぁと思うことがある。まぁ、やるんだけど。

自分が得意というか、それなりに経験がある領域ならまだいい。Python を書くことで毎日の労働をこなしているし、Linux サーバーを扱うのは結構慣れている。しかし、さすがに SQL については全然詳しくないんだけどなぁと思っていた。foo.sql ファイルに書かれている SQL をコマンドラインから実行する方法なんか知らねぇよ、と思いながらもググりながらちょこちょこと書いていた。 DELETE FROM TABLE_NAME; でさえ忘れていたよ。

時間があまりに遅かったので直帰をした。帰り道に神保町により、1984 T シャツを買った。

ここに書かれている 1984 の白い方の T シャツを買った*2。見た瞬間から書いたかったのだ。

そのまま夕食は神保町の大戸屋へ。今日はとんかつを食べた。普通だったが、普通においしいことにはとても価値がある。神保町の大戸屋で本を読んでいたのだけど、周りを見渡したら結構活字を読んでいる人が多かった。そういえばそういう町だったなと思い直した。

帰宅後、親から電話があった。特に用事はないようだったが普通に話していた。なんかお盆でも周囲は普通に仕事をしているよ、というような事を言ったら製造業で成り立っているわたしの地元では考えられないなぁみたいな話をした。お盆は働かない、というのも地元の定点観測から得られた経験則でしかなかったのかと思う。

電話を終えて、コーヒーを飲みながら何を思うでもなく考え事をしていた。何を考えていたかさえもう忘れてしまった。

ブログを書こうと思い、音楽を流そうとしたら Apple Music がわたしの好きそうな曲プレイリストを作ってくれていた。1曲目は群青日和でよくわかっているなと思った。今度聴こうと思ってプレイリストに登録しておいた。

今日のアルバム

#4

#4

なんというかエモい。 #5 も好きだけど、洗練されすぎている気もする。ちょっと不格好な #4 はやっぱり好きだ。

大阪で聴いた TK in the 夕景が最高だったのを、このアルバムを聴くたびに思い出す。

終わりに

久々に長く書いた気がする。きっと音楽と、今日の仕事が精神力を振り絞るような仕事ではなかったからだろう。あと日付が変わっていないせいもあるだろう。

昨日の仕事はかなり精神に来た。昨晩の帰路は意味もなくわけもなくイライラしていた。今日は落ち着いている。明日の仕事も気楽にすめばいいんだけどそういうわけにも行かないんだろうな。

見えない未来をみようとしてもしょうがないので、今日を噛み締めて寝る。

*1:時間がなかった。

*2:いまわたしの部屋に "BIGBROTHER IS WATCHING YOU" と書かれたTシャツがわたしのほうを向いている。