Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

夏の終わりの始まり

今日の感想

気力が削がれている。

少し前に転職活動をしていたとき、ある人から「なんでそんなに、毎日、疲れているんですか」と聞かれたことを思い出した。そのときのわたしはそこまで疲れていなかったが、いまのわたしはまぁまぁ、そこそこ、なんでもいいけど疲れている。

しんどい仕事もあるものだ。Facebook がわたしの状態など知らず、友達の誕生日をお祝いさせようとしてくる日常は、いまのわたしには要らないものだ。

だいたいしんどさというのは、技術などに起因しないからしんどいのだ。きっと、固有名詞は出さないけれど、某金融機関のプロジェクトも技術的な難しさだけならあそこまでのことにはならなかっただろう。利害関係や契約、関係性、たくさん人がいれば人間関係もあるだろう。そうした本来技術とは関係ないことが少しずつ生活に侵入してきて、蝕んで行くのだ。少しずつ、少しずつ。

お前は現場を知らないと言われればそのとおりだし、比べるなと言われるかもしれないが、不幸自慢はお互いが不幸になるだけだ。どうせなら、楽しいとまでは言わずとも不幸だとは思わない程度の仕事がしたいじゃないか。

そう思って今日を生きた。明日も生きられるだろうか。

今日のアルバム

シングルだけど

打上花火

打上花火

2017年においてきたもの。夏の蒸し暑さと共に、思い出していた。今晩は久しぶりに、少し冷たい風を感じた。台風のせいだろうか。

またあと少しで夏が終わる。ひとつでも、かけがえのないものを見つけられただろうか。