Diary over Finite Fields

515ひかるの日記と雑文

いつもよりビールが苦い

夜風から暴力的な成分だけがすっと抜けて、少しだけ気持ちいいと思える。少しだけ秋が近づいているという気持ちが芽生える。そしてもうこんなにも時間が経ってしまったのかという、絶望というか、そんな気持ちも芽生えてくる。 涼しいけど、少しビールが苦い…

今日って23日だったんだ。

昨日の夜、安い酒をあおりながら泣いていた。 年に一度くらい、思い出したように号泣する時があるどうも今年の引き金を引いてしまったらしい— 倫理観の塊 (@515hikaru) 2018年8月22日 感情がない、と普段言っているように普段泣くようなことはほとんどない。…

嫌いだって嘘をついた、好きだって嘘もついた

ぼーっと、過去のことを思い出すことが多い日だった。 久々に新幹線に乗り暇な時間が長かったせいか。自分が通っていた駅を通過し、自分が住んでいた街で久々の"日常"を過ごしたせいか。 もう会えなくなった人よりも美しい人はいないし、もう行けなくなった…

動の毎日から静の毎日へ

今日したこと 朝起きると、という書き出しにもう飽きてきた。朝なんていつも同じことしかしない。要は何もしていないのだけど。 通勤電車は特に何事もなくすぎた。というか本当に思い出せない。 会社についてごちゃごちゃとやる。ずっとプロジェクトにかかり…

夏季平常営業再開

今日したこと 今日は朝起きるのが遅かった。昨晩うまく寝付けなかったせいだろう。 電車に乗ってから、昨日から読んでいた『私たちは生きているのか?』を家に置いてきたことを思い出した。今日は電車の中では読書をするなということだろう。かといって他に…

晩夏 -- 失われていく煌めき

今日したこと 起きた瞬間から疲れていた。何もする気にならないだろうということがわかった。実際には何もしないわけにはいかないのだけれど。 iPhoneに時間を聞くとギリギリ午前だと教えてくれて、午前中のうちにと洗濯を始める。次に床の上に転がっている…

平凡なようでおそらくは忙しい毎日

朝起きた時は冷房がつけっぱなしだった。何時くらいに昨晩帰ってきたのか、もう忘れてしまっていた。東京の夜は怖い。 今日したこと 冷房を消したあと二度寝してしまったみたいで、気づいたら午後になっていた。喉が痛くて、昨晩なんか騒いでた気がすること…