Diary over Finite Fields

515ひかるの日記と雑文

2017年をゆるく振り返ろう -- ゲーム編

現実逃避と時間つぶしとその他いくつかの理由を込めて、2017年という1年を振り返ってみようと思う。まだ12月だと言われるとそれはそうなのだが、流行語大賞は2017年12月1日に発表されるし、12月は実質翌年という風潮がある(ない)。

とりあえず何を基準に振り返ろうか、少し考えてみたが、まずはゲームについて考えてみることにした。そんなに数はやっていないので2017年の振り返り記事としては不適当かもしれないが、逆に数が少ないので書きやすいという見方もある。たぶん。たまにゲームをやる程度の人間が、今年買った(やった)いくつかのゲームについて思ったことを言う記事。

ちなみに僕が2017年にやったというだけで、2017年発売でないものもある。

振り返ってみて、僕がやったのか以下の6本。

龍が如く6 - 命の詩。

はい、桐生一馬伝説最終章です。ソフト屋としてのSEGAは結構好きだよ。

ストーリーはいつもの龍が如くかなという感じで、都合よく人が殺されて都合よく桐生さんがぶん殴って解決してと、つまらなくはないけど面白くもない、そんな感じでした。終わりも、「そうくるのかー」とは思ったけど、これでよかった気もする。

個人的にはあまり戦闘とアクションにノれなかったのが残念。ドラゴンエンジンのシームレスな体験はとてもよかったんだけど、海に落ちたら即死とかが微妙にいやだったな。あんまりこういうアクション要素は龍が如くに求めていなかった気がする。今までどおりタイミングよくボタン押すだけで十分だったんじゃないかな。戦闘は最後までR2ボタンのあれ(名前忘れた)が使いこなせなかった思い出。あとボスよりザコのほうが強く感じたのも自分的に微妙だんと思ったポイントのひとつ。

とはいえ大風呂敷広げた大きな物語をきちんと終わらせてくれたのはとてもよかったです。僕にはハマりませんでしたが*1、それでもいいゲームだったのだと思います。

龍が如く6 命の詩。 - PS4

龍が如く6 命の詩。 - PS4

閃乱カグラ EV 少女たちの選択

安売りしていたので買ったゲーム。おっぱいが目当てで買いました。

ゲームは買ってからしったけど、戦国無双みたいな感じ。3D空間に大量のザコ敵がいるのでそれをなぎ倒す感じのゲーム。プレイアブルキャラクターを相手にするときは相手にダメージを与えると服が破れてセクシーな格好になったり、敢えて服を脱ぐと攻撃力が上がる(防御力が下がる)とかいう演出もあったりする。

と、本当に脳を溶かしてやるゲームなんだなという印象を受けながら実際にストーリーを進めると、最初は両備と両奈のコントから始まるし、本当にバカな話がしばらく続くんだが、途中で結構まじめな話もあり結構面白い。特に雅緋の母親とのエピソードでは柄にもなく少し泣いてしまったのを覚えている。

さすがにキャラクターがたくさんいすぎて最初は全然覚えられなかったが、今では顔を見ればだいたい名前を言えるようになって、なるほどアイドルとかの顔と名前が判断できるのってこういう技能なのかと少し学んだ*2

一方で「更衣室」とか「ぷるぷるフィニッシュ」などの変態紳士御用達の要素もあって、そういうのも楽しめます。楽しいです。はい。

閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択- 桜 EDITION - PS4

閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択- 桜 EDITION - PS4

閃乱カグラ PBS

上のシリーズのゲーム。スプラトゥーンみたいなゲームでえっちぃから「スケベトゥーン」と呼ばれた作品。

一応ストーリーはクリアしたけど、正直なところ僕は楽しめなかった。上は真面目なストーリーが少しはあってそこがスパイスになってよかったんだけど、この作品には正直いい話はなかったかなーと思う。全体的に軽すぎる印象。

あと、どちらかというとオンラインで友達や知り合いとワイワイやるタイプのゲームだと思うんだけど、僕はひとりでもくもくとやるゲームのほうが好きでそのへんも合わなかったかなと。

ただ変態要素はすごいよかったので買って後悔はしていない。特に更衣室とジオラマの自由度が上がっていたのやばかった。

閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH

閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH

NieR:Automata

はい。2017年といえばこの作品です。いやSQUARE ENIXお前まだこんなゲーム作れるのか、見直したぜという作品です。

以前書いたのですが、世界観、アクションの楽しさ、ゲームという媒体、すなわち主人公という存在を通じてはいるものの主体は自分という状況でこそ感じる感情、絶望、悲哀。そしてゲームを終えた後の虚無感。すべてが第一級の作品で本当の面白い。

もう言いたいこともないので、まだやっていない人はやってください。この作品のためだけにPS4を買う価値もあると思います。

ニーア オートマタ - PS4

ニーア オートマタ - PS4

NieR:Automata Original Soundtrack

NieR:Automata Original Soundtrack

FFXII THE ZODIAC AGE

今年手をつけた中で唯一クリアしていない作品。いやだってやりたいけど正直面倒くさいんだもん。。。

FFXIIはストーリーがごちゃごちゃしてよくわからないけれど、戦闘が面白い。ガンビットシステムによる戦闘のアシスト(自動化もできる!)は本当に画期的だと思う。

それがインターナショナル版から便利機能追加したりセリフを録音しなおしたりしてリメイク。ということで買いましたが、なにせ結構膨大なボリュームとレベル上げなどの作業量って結構多くて会社員やりながらだと結構大変。。。

このまま積んでしまうかもなぁ。

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ

巨影都市

これも前書いたんですが、面白かったですね。

絶体絶命都市とは少しコンセプトが違うけれど、だいたい同じようなゲームです。SF要素が少し入るけど、ストーリーがB級で*3、楽しい。

そしてアイレム時代から知っている人には言う必要ないと思うけれど、選択肢の面白さは健在です。いやむしろもっと面白くなっています。僕は敵に追われている時に留守番電話の真似をして敵を欺く道を選びました。

絶体絶命都市4、いつまでも待つので絶対に完成させてほしい。応援している。

【PS4】巨影都市

【PS4】巨影都市

まとめ

6本、しかもほとんどがそのメーカーの看板作品という感じで、面白いゲームしかやってないじゃんと言われればそのとおりだなと。しかし大学生のときはもっとゲームしていなかった気がするのでこれでもゲームする時間増えているんだと思います。

最近あまりゲームできていない*4ので、来年はもうちょっとゲームやったりFFXIIクリアしたりしたいなと思っています。主人公バルフレアを見たい。。。

そういえば、Nintendo Switchを買いました。ゼルダも買ったので頑張ってやります。果たしてそんな時間はあるのか!?

*1:ぶっちゃけ個人的には龍が如く0や極のほうが面白い。

*2:全然関係ないけど、最近本屋の文庫本のコーナーにフェアか何かでアイドルの顔が表紙になっているものが大量に平積みされていて、すごい違和感がある。僕は一人も顔知らないし、本の内容がさっぱりわからないのでその売り場に近かないようにしている

*3:それがいいんです。

*4:理由はわかっているが書かない。もう少し待ってほしい。