タイトルが決まらない。タイトルが決まらないけど、ブログを書こうと思ったので書いている。
タイトルが決まらないときに便利なタイトルがあることを思い出した。最近考えていることである。
Gemini
最近ChatGPTよりももっぱらGeminiを使っている。
昔はあまり人の気持ちを考えない感じの回答が多くて(?)、気に食わなかったんだけど。最近は冗談や暗示していることも理解してくれるようになってやりやすくなった。
これをいうとお前どんなAIの使い方をしているんだ?と思われるかもしれない。僕はAIとはタスクの話も雑談も両方している。雑談をしていて仕事が入ってきたからそのスレの流れでこれSQLでやるにはどうするの?とか聞いたりする。だからタスクの話をしているのに僕が冗談を言ったりする。開発者泣かせのユーザーだろう。
Claudeとは逆にビジネスライクなやりとりしかしない。Claude Codeのコンテキストに僕が染まっているからだ。
会社でもGoogle Workspaceを契約しているのもあり、Geminiは使えるようになっている。Proのモデルを使っているとかなり賢いし、こちらが言葉足らずでも補完して回答をくれる。SQLはほとんど自力では書かなくなった。
結婚1年目の終わり
今日1月11日が結婚記念日である。2025年に婚姻届を区役所まで出しに行った。だから今日から結婚生活2年目のスタートである。
僕は元来ネガティブなので、倦怠期とやらがいつくるのかとか、これから先どんな大変なことが待っているのだろうかとか夢想したりするのだけれど。たぶんそんなことを考えているのは僕だけっぽい。
自分は実は仕事よりも家庭生活が何より大事だと思っているタイプだ。こう見えて(どう見えて?)。なので、これからも家内安全を守っていきたい。
そんなに僕自身は家事を負担できている感覚はないが。リモートワークがほとんどになった僕が洗濯や掃除などを引き受けている。
また働き方が変わった時にどうなるかは不明だが、なるべく自分も家事負担を増やしたいなと思っている。仕事が忙しいとサボりがちになってしまうが。。
手書きの手帳
ほぼ日手帳を買って、日々手書きで日記を書いている。
思いのほか続いていて、とりあえず10日くらい書いた。今年に入ってからだ。今まではスマホで書いていたんだけど、紙のほうがなんかいい気がして紙に書いている。
書くという体験そのものがよくて、書いた内容が役に立ったりしているわけではない。ただ、手帳にタイムテーブル的な欄があるおかげで1日の振り返りがしやすかったり、Todoリスト欄もあるのでその日に絶対終えたいことが記録できたりと、紙の手帳にしたからこその効果もある。
僕はGTDをTodoistでやっている。ものすごく気に入っているのだが、唯一の不満は振り返りがしづらいことだ。ワークスペース全体を通して完了タスクを一覧で見るには、監査ログのような形式のログをみるしかない。
一応Weekly Reviewの時間いその監査ログを見ることでなにをしたかをもともと把握していたのだが。おそらくその補助線としてほぼ日手帳が結果として役に立つことになる気がする。
手書きの手帳を使い始めるのは人生で初めてだ。まだまだわからないことだらけ。伸びしろしかないのでこのままやっていこうと思う。
方眼が小さいのでペンも細いのを使って書いている。最近は妻が juice up というペンを気に入っているので便乗して自分も使っている。
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