Diary over Finite Fields

515ひかるの日記と雑文

2018年とテレビと僕

年末年始特番を見て

久しぶりにテレビを見た. 2017年は帰省をしたときと, 吉野家にいるとき以外はほとんどテレビ*1は見なかったので, 3日間もテレビを自由に見られる時間というのはとても久しぶりだった.

しかし, 1/1 くらいまでは楽しかったがもう飽きた. もういい.

年末年始の特番なので相対的には面白いはずなのだが, それでもこの感じなので普段は推して知るべしと言ったところだろう.

わざわざ見る価値もない

僕の家族はテレビが好きだ. 芸能界が好きだし, すごい詳しい.*2 その影響で僕も家族から聞いている部分は詳しい.

しかし, 1年テレビがない環境で生活して, 改めてわかったのはやっぱりもう興味ないなということ. かつての栄光とか, 時代を築いていたとか思っていたし, そうしたテレビが面白かった時期もある. しかし, もはや害の方が多い.

番組を見ていて, 悪質なセクハラを何件か見た. ああいうのが笑いとして昇華されるのは単純に許せないし, それだけで見ない理由になる.

別に芸能人に詳しくいたいわけでもないし, あまり映画の選定にも役者を基準に考えていないのでどうでもいい. もう芸能界は「常識」の範疇から外れている. テレビを見ていないと人と話が合わないと言うが, テレビを見ている人と(家族を除いて)最近会話していない.

相棒のスペシャルは今年も見たが, それだけか.

明日から

明日から, またテレビのない生活に戻る. 何も感慨深くない.

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の再放送を少し見ていたら「カルテット」を見ていないことを思い出したので見ようと思ったが, それ以外に特にテレビ, あるいは動画コンテンツを鑑賞するつもりは今の所ない.

なんというか, どうでもいい. もはや自分の生活とは切り離された完全な別世界になっている. もともと芸事の世界とはそうだったように思う. 数年前か, 十年前かまでは芸能界になんらかの憧れを持っていたのだと思うが, どこで変わったか自分とは無関係な世界に成り果ててしまったし, そのほうが健全だ.

年末はテレビが楽しかったので十分お金持ちになったら BRAVIA を買いたいなとか思っていたがもうどうでもよくなった.

*1:連ドラもアニメも含めてほとんど見ていない.

*2:親は, 僕がなんども「要らない」と言っているのに, テレビは要らないか? と聞いてくる.