Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

プライベートのタスク管理にGitLabを使ってみたら思いの外うまくいっている話

背景事情

久しぶりにブログを更新するような余裕ができた。

最近は引っ越しの準備をしている。色々とあって、結局このブログに記事にできていないが、結論から言うと転勤することになった。急な転勤なのであれやこれやととても忙しく、引越しに向けてやることリストみたいなものを作らないととても管理しきれないので何で管理をするのかを考えていた。

考えていたら、「そういえば、家族用の GitHub プライベートリポジトリがある」というツイートを見たことがあるのを思い出し、 GitHub に課金はしていないので GitLab で同じことができるんじゃないかと思い至った。それで試してみたら思いの外便利だったということをこれから書く。

解決したい問題とツール選定

タイトルにはプライベートのタスクと書いたけど、そもそも本来プライベートでタスクを管理しないといけない状態なんて僕はそうない。予定はたいてい単発で事前準備も必要ないから Google カレンダーで事足りる。一方で、引っ越しのような「あれをやってからこれをやる」などのタスクの依存関係とか、引っ越しというひとつの親タスクに対して新居関連のタスクと旧居関連のタスクの2種類があって混同するとか。そもそもやらないといけないことが膨大で忘れるとか。こういう事象は仕事でも往々にして起こる。

というわけでタスク管理ツールを入れようと思った。候補はいくつか:

  • Redmine
  • Trello みたいなやつ
  • Slack

Redmine は自分でホストしないといけなくてタスク管理以外の部分に時間が取られそうで、実用性重視なこのタイミングには不適。 Trello みたいなやつは試したことあるけど正直あまり慣れなくてやめとく。Slack は既に個人 Slack を持っているし運用にかかる手間はないが、どうやってタスク管理をするんだ。。。

と考えていたら、冒頭の思い出しをしたので、 GitLab という選択肢に思い至ったという経緯。

GitLab の紹介

GitLab というと Redmine と一緒でサーバーにホストして使うんだと思っておられる方が多いかもしれないが、実は現在は GitLab も Web サービス(gitlab.com)がある。

gitlab.com

動作が重くてもっさりしたりしているが、アカウントごとの権限が柔軟にできたり、プライベートリポジトリが無料で作れたり色々とスグレモノ。仕事でも利用している。

個人的に仕事で慣れている & プライベートなことを書くので*1パブリックリポジトリはさすがにいやだ、ということで gitlab.com を採用した次第。

管理方法

Wiki と Issues のみを使用するリポジトリを作って管理している。

Issues にタスクやそのタスクをこなすのに必要なことがらのメモをコメントしたり、説明文に「どこそこに電話: xx-xxxx-xxxx」みたいなことを書いたりしている。 Wiki には覚えておくといいこととかをてきとうに書いている。

特に Label 機能が便利で、「新居」、「旧居」とか、「親に相談」、「会社に相談」などのラベルを貼っておくと自分が誰にどんなことを相談しないといけないかを整理できる。

タスクの依存関係や親子関係を記述できないので、ラベルとコメントに 「#${ISSUE_NUMBER} が終了してから開始」などのコメントを書いている。個人で管理する上では手間にならない範囲だと思う。

むいてないこと

今回は引っ越しなので、長期的なタスクが同時並行で依存関係を伴って走るという結構厳しい状態だったのでこのような管理をしたが、前述のように単発の予定を管理するには向いていない。 Google カレンダーやリマインダーで十分である。

あとこれは僕がものぐさなだけかもしれないが「○○を買う」と書いて一週間以上買っていない。「絶対にやらなきゃいけないこと」を管理するのにはよいが、「あれやっとこっかなー」くらいのタスクは重要なものに混ざってかえってタスク管理を面倒にするだけなので、別の場所に書くようにしたほうがいいと思った。「やらなきゃいけないことリポジトリ」と「やってみたいリポジトリ」に分けるとか。ただその程度の内容だとそもそも Issues のようなラベル、コメント機能が不要かもしれないが。

まとめ

まだ引っ越しは終わっていないが、今のところ目立ったミスもなく進められているのは GitLab のおかげだと思う。本来のユースケースとはかけ離れているが、このような使い方もできる。

そういえば 社内の技術情報共有に GitLab Issue を使っている話 | バシャログ。 なんていう記事も読んだことがある。まだ続いているのかわからないが、 Issues は機能がシンプルかつラベルや締め切りなどの地味な機能が結構あるので、プライベートリポジトリならば、僕が知らないだけで使い方はもっと多様かもしれない。

*1:どうせ誰も見ないとは思うが

もしも女性として生まれていたら...

まえおき

もし、女性として生まれていたら、自分は今の職業についただろうか。あるいは、同じ高校、大学に進学していただろうか。同じ専門分野を選んでいただろうか。そんなことを考えていた。

残念ながら、僕は同じ親、同じ家庭環境、同じ小中学校に通ったとしても、今の経歴を選ぶという自信は持てなかった。そう感じる理由のひとつに母親の存在がある。

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2018年とテレビと僕

年末年始特番を見て

久しぶりにテレビを見た. 2017年は帰省をしたときと, 吉野家にいるとき以外はほとんどテレビ*1は見なかったので, 3日間もテレビを自由に見られる時間というのはとても久しぶりだった.

しかし, 1/1 くらいまでは楽しかったがもう飽きた. もういい.

年末年始の特番なので相対的には面白いはずなのだが, それでもこの感じなので普段は推して知るべしと言ったところだろう.

*1:連ドラもアニメも含めてほとんど見ていない.

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2018年になったけど2017年を振り返っておく

ゆく年 くる年

2018年になった. あけましておめでとうございます.

そして少し遅くなりましたが, 読者のみなさん, 昨年はありがとうございました. 今年もよろしくお願いします.

  • ゆく年 くる年
  • 2017年を振り返る
  • 仕事
    • 転職を検討して行動した
    • 何をやったか
  • 私生活
  • 最後に
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幸福の相対評価

わかりあうこと

色んな人間がいる. わかりあえること, わかりあえないことがある. 何から何までわかりあうことなんて出来やしない, だから, 歩み寄っていかなければならない.

という綺麗事を書くのは容易いけど, 現実にはひどく難しい. 僕も他人を受け入れているようで, ただ拒絶しているだけなのではないかと思うことがよくある.

そして僕にとってもっとも理解し得ないものが, この相対評価である.

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クリスマスの夜に

今月を振り返る

最近はまとまった文章を書いていなかった. これはプライベートに限らず, 仕事でもだ.

気がついたらクリスマスも終わって, クリスマスから年末ムードへと移行するその真っ只中で僕はこの文章を書いている. 季節は冬, 年は2017年.

今月はしばらく忙しかった. 年末になってやっと落ち着いてきた感じがある.

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2017年をゆるく振り返ろう -- 映画編

この土日は用事がないので何気なくやっていきます。

今回は映画編。はてさて何を見たんだっけな?と思い返してみます。

  1. LALA LAND
  2. 虐殺器官
  3. GHOST IN THE SHELL
  4. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
  5. 散歩する侵略者
  6. ダンケルク
  7. ブレードランナー2049
  8. アトミック・ブロンド
  9. ゴジラ 怪獣惑星
  10. 火花

10本思い出せましたので、他にももしかしたらあったかもしれませんがキリがいいのでとりあえずこの10本について書いていきます。

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