Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

2018年とテレビと僕

年末年始特番を見て

久しぶりにテレビを見た. 2017年は帰省をしたときと, 吉野家にいるとき以外はほとんどテレビ*1は見なかったので, 3日間もテレビを自由に見られる時間というのはとても久しぶりだった.

しかし, 1/1 くらいまでは楽しかったがもう飽きた. もういい.

年末年始の特番なので相対的には面白いはずなのだが, それでもこの感じなので普段は推して知るべしと言ったところだろう.

*1:連ドラもアニメも含めてほとんど見ていない.

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2018年になったけど2017年を振り返っておく

ゆく年 くる年

2018年になった. あけましておめでとうございます.

そして少し遅くなりましたが, 読者のみなさん, 昨年はありがとうございました. 今年もよろしくお願いします.

  • ゆく年 くる年
  • 2017年を振り返る
  • 仕事
    • 転職を検討して行動した
    • 何をやったか
  • 私生活
  • 最後に
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幸福の相対評価

わかりあうこと

色んな人間がいる. わかりあえること, わかりあえないことがある. 何から何までわかりあうことなんて出来やしない, だから, 歩み寄っていかなければならない.

という綺麗事を書くのは容易いけど, 現実にはひどく難しい. 僕も他人を受け入れているようで, ただ拒絶しているだけなのではないかと思うことがよくある.

そして僕にとってもっとも理解し得ないものが, この相対評価である.

幸福の測り方

夏に, 幸福の絶対量がもしも測れたらという夢想をしていた. つまり絶対的な指標でもって幸福を定義できるかどうか, ということを考えていた. もちろん, 無理だと思う.

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だが, おそらく人間には自分がいま幸せであると確信したい, 確かめたいという欲求があるのだと思う. なので自分の幸福度を何らかの方法で確かめようとする. それは時に「他人との相対評価」として計算がなされる.

あの人より自分の方が年収が高い, 自分のほうがあの人より旅行に行っている, 自分の方が友達が多い. 自分の方が美味しい, あるいは美味しく見える料理を*1食べている.

そうやって, 他者の人生の一部と自分の人生の一部を比較して, 幸福を測る人がいる.

比較に負けて, 嫉妬だけする人

別にこれ自体が完全に間違っていると主張するつもりはない. だが, 比較対象について自分が負けて居た時, それが「自分が不幸である」ことを意味し, そのネガティブな感情が嫉妬などの形に変わるとき. その瞬間の人間の醜さが, どうにも見ていられない.

もしも, ポジティブに居られるなら, 例えばお金が足りないなら転職を考えるとか, 恋人が欲しいならアクションをするという形で自分の行動を変えられるなら, 僕には文句はない. ただ, 嫉妬の感情だけを保持して何もしない人がいる.

特権ではなくなったとき人

さらに, この評価方法だと, 自分が何かを失ったわけでもないのに「不幸せになった」と感じることがある.

例えば, ある組織に入る時に, Aさん, Bさん, Cさんだけに与えられているものがあったとしよう. ベンチャー企業だとストックオプションに相当するものかもしれない. そして組織は大きくなるが, Dさん以降に入った人にはそれは与えられなかった.

しかしのちに, 現状の不平等を是正しようとDさん以降の人にもそれを与えることとなった. このとき, Aさんたちは何も損をしていない. しかし, なんとなく彼らの中には「損をした」と感じる人もいるだろう.

自分と他人を比較して, ある点では決定的に優位だった. その優位性が残念ながら崩れ去った時, 他者と比較をすればするほど, 不幸せになるものだ.

僕の幸福の指標

僕はステータスなど気にしたことがない. 何の資格もない. TOEIC さえ受けていない.

海外旅行に行ったことはない, 年収には不満がある. 友達なんていない, インスタ映えする料理よりいつもの定食屋で食べる唐揚げのほうがいい.

しかし, それを恥だと思ったことも, それで自分の人生が他者よりも不幸だと思ったことがない. それで, いいじゃないか.

何を競うことがある, 自分の人生だろう.

他人と年収を比較して足りないと思うなら転職でもなんでもすればいい. 時間がなくて海外旅行にいけないと嘆く暇があれば時間を作る努力でもすればいい. うまい飯, 見た目がいい飯なんていくらでもあるし, それこそインスタグラムをあさって探せばいい.

自分にとって, 自分が幸福だと思える尺度に沿って僕は行動している. 僕は自分が幸福であることに自信を持っている. そして, 僕はもっと僕を幸せにしたいし, そうできる自信がある.

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お互い分かり合えないことから

こんな風だから, 僕は自分と他者を比較して, 自分の幸福を相対的に測っている人の気持ちがわからない. そして, どうも分かり合えない気がしている.

別に分かり合える必要もない. こういうのは個人の価値観で, 自由に決めていくべきことだ. そして, 僕もこれを理由に人を嫌ったり, 差別したりすることもない.

それをお互いに保証できれば, 世界はもっと平和になるのにな, と思う.

*1:インスタ映えが流行語大賞になったように.

クリスマスの夜に

今月を振り返る

最近はまとまった文章を書いていなかった. これはプライベートに限らず, 仕事でもだ.

気がついたらクリスマスも終わって, クリスマスから年末ムードへと移行するその真っ只中で僕はこの文章を書いている. 季節は冬, 年は2017年.

今月はしばらく忙しかった. 年末になってやっと落ち着いてきた感じがある.

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2017年をゆるく振り返ろう -- 映画編

この土日は用事がないので何気なくやっていきます。

今回は映画編。はてさて何を見たんだっけな?と思い返してみます。

  1. LALA LAND
  2. 虐殺器官
  3. GHOST IN THE SHELL
  4. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
  5. 散歩する侵略者
  6. ダンケルク
  7. ブレードランナー2049
  8. アトミック・ブロンド
  9. ゴジラ 怪獣惑星
  10. 火花

10本思い出せましたので、他にももしかしたらあったかもしれませんがキリがいいのでとりあえずこの10本について書いていきます。

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10年間の愛を込めて

10年間、同じジーンズを履いていた。

黒いジーンズで中学生のときに買った。10年前はツイッターを始めるどころか、そもそも携帯電話(今でいうガラケー)さえ持っておらず、テレビ以外の情報源は僕にとって存在せず、ブログという言葉が浸透し始めたころじゃなかったかと思う。

そんな時代に、Levi'sでジーンズを買った。今も履いている。

www.timelessclothing.jp

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2017年をゆるく振り返ろう -- ゲーム編

現実逃避と時間つぶしとその他いくつかの理由を込めて、2017年という1年を振り返ってみようと思う。まだ12月だと言われるとそれはそうなのだが、流行語大賞は2017年12月1日に発表されるし、12月は実質翌年という風潮がある(ない)。

とりあえず何を基準に振り返ろうか、少し考えてみたが、まずはゲームについて考えてみることにした。そんなに数はやっていないので2017年の振り返り記事としては不適当かもしれないが、逆に数が少ないので書きやすいという見方もある。たぶん。たまにゲームをやる程度の人間が、今年買った(やった)いくつかのゲームについて思ったことを言う記事。

ちなみに僕が2017年にやったというだけで、2017年発売でないものもある。

振り返ってみて、僕がやったのか以下の6本。

  • 龍が如く6 - 命の詩。
  • 閃乱カグラ EV 少女たちの選択
  • 閃乱カグラ PBS
  • NieR:Automata
  • FFXII THE ZODIAC AGE
  • 巨影都市
  • まとめ
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