Diary over Finite Fields

515ひかるの日記と雑文

いやな話を見る体力

最近、久しぶりにNetflixを契約したのだが、すこぶる胸糞の悪いドキュメンタリーを見ている。

youtu.be

エピソード1を見ただけだが、とても気分が悪くなった。なんて話だと思う。

ということで中和するために食事中は妻と脱力タイムズを見ている。世界で一番平和な番組じゃないか。脱力タイムズ。

www.fujitv.co.jp


ただこういういやな話を知らないといけないときはある。と思っている。なんの根拠もないけど。

以前はこういういやな話を本で読んでいた。英語&日本語字幕であれば、ドキュメンタリーでも目にすることができるようになった。喜ばしいことだと思う。

Netflixのドキュメンタリーがとても好きだ。映画やドラマよりもドキュメンタリーのために契約しているフシがある。

ところで、あまり日本語で静謐なドキュメンタリーを見たことがない。僕が知らないだけだろうか。ハイパーハードボイルドグルメリポートくらいしか思いつかない。

www.tv-tokyo.co.jp


もちろん、いやな話を見るのは強制されるようなことではない。

しかし体力があるときは見ればいいのではないかと思う。体力があるときに見たことも聞いたこともない世界を想像できないようでは、どんどん近視眼的になってしまう。

世界が近視眼的になっているように感じる中で、そんなことを思う。