Diary over Finite Fields

515ひかるの日記と雑文

雑談

休んでいた

10/22-26 まで5日間、仕事を休んでいた。別に正規の方法で休んでいたので給料が減ったりとかはしない(と思う)。 しばらく何をしていたかということを簡単に書く。 実家にいた とりあえず実家に2泊した。特に行きたいところもなかったし、人が多い街には疲れ…

わたしの作品

特に意識したことはなかったが、わたしはものづくりを仕事にしている。ものづくりといってもソフトウェアだが。 リズと青い鳥という映画を改めて見てきて、音楽やアニメーションに魅了されながら、スタッフロールまで見た。そこで不意に「わたしの作品」とい…

資料作りをした

普段から言葉で思考をしている。言葉というよりも音声といったほうが近い。自分が脳内で話していることをそのままブログ記事にしていることとかがある。というかいまそうしている。 なにかを発表しろと言われたときは聴衆の前で話している自分を想像し、とに…

再考 ITエンジニアとしてなすべきこと

半年に一度くらいは自分の仕事について考える。これは職場とかそういう次元ではなく、自分はどんな仕事をしたいのか、あるいは人生でどんなことをしたいのかを考える。何もしたくない、と思考を放棄したくなるのを抑えて、真面目に考える。たまに。 技術的な…

いつの間にか上半期終わってることに気づいた

暑い。 あまりにも暑くて憂鬱だ。数年前から、夏は憂鬱なのだ。いろんな理由により。

いかにしてものを作らないか

逆説的だが、最近はいかに「新しいものを作らないで勝負するか」ということを強く念頭に置いている。ものを作らないために考えていると言ってもいいくらいかもしれない。 たとえば、以前のわたしはとりあえず「考えるのが面倒だから作ろう」とか思って実際に…

家計簿をつけはじめた

家計簿をつけ始めた この2ヶ月くらい家計簿をつけている。厳密に1円も誤差がない運用をするのはたぶん無理なので最初から諦めていて、とりあえずざっくりわかればいいよねということで記録をつけるようにした。イメージしているのはレコーディングダイエット…

広告への想い

一年ほど、ほとんど広告を目にすることがなかった。京都の街で自転車通勤をしていて、通勤途中で目にするものと言えば神社の近くの森、住宅街、橋。Web の広告はたいていブロックしていて、テレビは家にない。だから本当に広告を目にすることがほとんどなか…

終演を迎えた夜には

とんねるずのみなさんのおかげでした。という番組が30年にも及び歴史に幕を閉じたので、何かを書こうかと思った。 しかし、書きたいという漠然という感情はあれど(その番組に思い入れがそんなにないということを差し引いても)具体的に書きたいことが何も浮か…

東京に来て一ヶ月経った

東京にきてだいたい一ヶ月くらい経った。ここのところ引っ越しや荷物整理、従事するプロジェクトの変更など色々と忙しく、最近は真面目に文章を書く時間も気力もなかったので更新が滞ってしまった。 引っ越しはなんとか終わり、この一週間で大量に出たゴミを…

もしも女性として生まれていたら...

まえおき もし、女性として生まれていたら、自分は今の職業についただろうか。あるいは、同じ高校、大学に進学していただろうか。同じ専門分野を選んでいただろうか。そんなことを考えていた。 残念ながら、僕は同じ親、同じ家庭環境、同じ小中学校に通った…

2018年とテレビと僕

年末年始特番を見て 久しぶりにテレビを見た. 2017年は帰省をしたときと, 吉野家にいるとき以外はほとんどテレビ*1は見なかったので, 3日間もテレビを自由に見られる時間というのはとても久しぶりだった. しかし, 1/1 くらいまでは楽しかったがもう飽きた. …

2018年になったけど2017年を振り返っておく

ゆく年 くる年 2018年になった. あけましておめでとうございます. そして少し遅くなりましたが, 読者のみなさん, 昨年はありがとうございました. 今年もよろしくお願いします. ゆく年 くる年 2017年を振り返る 仕事 転職を検討して行動した 何をやったか 私…

クリスマスの夜に

今月を振り返る 最近はまとまった文章を書いていなかった. これはプライベートに限らず, 仕事でもだ. 気がついたらクリスマスも終わって, クリスマスから年末ムードへと移行するその真っ只中で僕はこの文章を書いている. 季節は冬, 年は2017年. 今月はしばら…

2017年をゆるく振り返ろう -- 映画編

この土日は用事がないので何気なくやっていきます。 今回は映画編。はてさて何を見たんだっけな?と思い返してみます。 LALA LAND 虐殺器官 GHOST IN THE SHELL 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 散歩する侵略者 ダンケルク ブレードランナー2049 …

10年間の愛を込めて

10年間、同じジーンズを履いていた。 黒いジーンズで中学生のときに買った。10年前はツイッターを始めるどころか、そもそも携帯電話(今でいうガラケー)さえ持っておらず、テレビ以外の情報源は僕にとって存在せず、ブログという言葉が浸透し始めたころじゃな…

古本チェーンで働いていた話

古本屋時代 2年ほど古本屋で働いていたことがある。地元のそこまで大きくないチェーンの古本屋だ。有り体に言えばその地方にだけ存在するブックオフみたいなもので、まあまあ儲かっていた、のだと思う。 僕が働いていたのは、民主党政権が事実上機能しなくな…

服装自由で働きたい

服装について 服装自由な会社で働きたい、服装自由な生活をしていたい。常日頃、そう意識するでもなくそう思っている。 人は見た目が9割かもしれないし、ときにはそういうわけにはいかないこともある。ただ、仕事中*1や、プライベートな時間では服装自由であ…

近況

最近書けることがない あまり公の場*1で言いたくないことがあり、それと労働を基準に生活が回っているので特にかけることがない。 昔はネットでは奔放な物言いができたものだが、何かと面倒になったものだと思う。まぁその頃がよかったとも思っていないが。…

こんなどこか寂しい夜

こんな夜 外に出てなんとなく空を見上げたら、この前見た位置とは違う場所にオリオン座があった。地球は今日も自転しているのだと当たり前のことをあえて考える。冬のほうが星がきれいに見えるんだよって昔コナンくんに教わった気がするけど理由がよく思い出…

小ネタ集

小ネタ。色々と書きます。 ウォッカをロックで アトミック・ブロンドという映画を見て、ウォッカが美味しそうだったのでウォッカデビューした。 atomic-blonde.jp なぜウォッカか? それは冷戦の終了直前を舞台にした映画で、共産主義(ソ連)の暗喩としてウォ…

幸せの正解

幸せについて なにかと不安な世の中だからこそ、数字などの指標で物事を測ったりしたくなるのもかもしれない。 ある記事がはてなブックマークいくつだった、あるツイートが数万RTされた、ある投稿のいいねがいくつだ。そんなことばかり気にして、競い合って…

今日も何もできなかった

何もできない 今日も何もできなかった。 最近毎日こんな調子だ。調子が悪い。何かを出し尽くしたか、何かを失ったか。 勉強したいことが山ほどあるわけでもなければ*1、好きな女の子に振り回されているわけでもなく*2、僕の時間は十分過ぎるほどに確保されて…

散文 〜とりとめもなく思いつくままに〜

自分が成長している気がしなくなったのはいつからだろうか。日に日に新しいことができるようになっているはずで、毎日成長しているはずだ。だけど、自分が変わっている気がしない。実際変わっていないのかもしれない。以前は興味があったことに興味を失った…

帰るべき場所

帰る 「帰る」と言う。「帰省」とか、「帰宅」とか様々な帰るべき場所、帰るという行為がある。 僕はいま一人暮らしをしていて、アパートの一室を借りて暮らしている。そこに戻ることが「帰宅」である。 大学時代は実家で暮らしていて、「帰宅」は実家に帰る…

権利について

いつもいつも、政治の報道は何か他のニュースにかき消されている気がする。 が、これを書いている今日*1は衆議院を解散すると安倍総理が記者会見した日である。 logmi.jp 安倍首相は25日に記者会見を開き、アベノミクスの2大改革である生産性革命、人づくり…

独自ドメインにした

特に目的とかがあったわけではないんだけど、自分用の Wiki をなんとなく立てたくなって HTTPS の対応とかしていたらいつの間にか独自ドメインを手に入れていたので、ついでにこのブログも独自ドメイン化しました。blog.515hikaru.net です。覚えやすいです…

僕の仕事、あなたの仕事

あまり認めたくないが、最近仕事熱心である。具体的には言わないが。一方で確実に減少しているものもある。やる気である。果たして僕の仕事はなんなのか、最近より一層よくわからなくなってきている。最近は Jenkins とよく戯れている。開発環境を整えようと…

君がシン・ゴジラを初めて見て感動したから今日はシン・ゴジラ記念日

シン・ゴジラが公開され、早くも1年経ったらしい。あれ以来、僕は働きはじめ、大学院をやめ、あまり映画を見ない日々が続いている。変なタイミングで創作意欲が刺激されたのでこのブログに変な小説がひとつ追加されたが、現実世界のバグのようなものなのであ…

三連休4Kディスプレイ駆動開発

3連休を一言でまとめるとこうなった。ずっと家にいただけなはずなのに結構いろんなことをした気がする。タイトルにあることがメイン、つまり4Kディスプレイを買ったのと、せっかくなのでそれを理由に開発に勤しんだ、という感じ。一方で、つい手が滑ってFFXI…