Diary over Finite Fields

515ひかるの日記と雑文

ポエム

秋の夜に想う。

気が付いたら秋になっていた。バイト帰りの夜、 人が活動するには少し遅く、 街が寝静まるには少し早い時間あたり。 いつのまにか厚手のパーカーも暑いと感じなくなって、 それどころか風を通さないためには少し力不足で、 夏という季節が本当に終わったと感…

本を読むということ, セミナーをするということ.

数学そのものの中身については触れないけれども, 数学の話で若干 Poetical な話をしようかと思う. 僕にとっては大事なことだけれど, きっと多くの人にとっては大事なことではない.一応言っておくが, ここで言う本とは数学書のことである. 主に数学者が書いた…

昔なじみと食事をした

たまにはこんな話でも.忘れがちなのだが私は大学の学部 4 年生で, そろそろ大学を卒業するとかそういう時期である. 忘れがちなのはひとえに私が進学をするからであって多くの人にとっては卒業はひとつの人生の節目になる. であるからして, すっかり忘れてい…

君と夏の終わり

君と夏の終わり、 将来の夢、 大きな希望、 忘れない、 10 年後の8月また出会えるの信じて…こんにちは、 515 ひかるです。 最近半袖のシャツで寝ると少し肌寒くて秋を感じます。なんか普通の時候のあいさつなのにここに書いてると違和感しかないですね。 夏…

人生に影響を与えた1冊

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 一冊選ばなければならないというのがまぁ難しい. たぶん小説で一冊, 専門書で一冊, とか言われたらまだ決められそうなものだが, 人生に影響を与えるというのはさまざまな方向があるので一概には言えない. まぁでも選ぶ…

わかりあうことはできなくても認め合える世界であってほしい

正しいわけでも間違っているわけでもない, どちらが正しいかあるいはどちらが間違っているかそんなのどうだっていいという話でもあるし, 分かり合えなくても認め合うのが 21 世紀でしょうっていう話. 何もわかりませんね. とっとと本題に入りましょうか…

書きながら考える, 考えながら書く

つくづく思うのだが, ありとあらゆる '書き', 'まとめる' 手段がある現代 ―― それがここみたいにブログであったり, 人によっては Twitter であったり PDF であったりする ―― においても, 考えながら書く, 書きながら考えるのに適したツールは未だに紙とペン…

大学生活をなんとなく振り返ってみる 〜B3編〜

この記事を書き始めた時刻は午前 10:50 ですが, なんとなく夏休みなのに外が静かな気がするし, 夏の終わりを想起します. 僕はまだ休みなんですが, やっぱり世間が静かになるとそんな感じがするもの. 正直なことを言えば, 別に講義期間中も一週間のうち半分以…

大学生活をなんとなく振り返ってみる 〜B2編〜

8/30, 夏休み末な気がする, 515 ひかるです. 今回は B2 編. 昨日の記事をみればわかるように, ここまではほとんど数学を勉強する気なんかなく, 漫然と大学に行っているような行っていないような, 何もしていない毎日を過ごしていた(記事内では慢性的五月病と…

大学生活をなんとなく振り返ってみる 〜B1編〜

誤操作でほとんど完成していた記事を消去してしまって心が折れかけた。 515 ひかるです。今朝は土砂降りの雨の代償に秋の涼しさを提供してくれたけれど、 昼間になったら嘘のようにただの夏になっていて暑さが身に沁みた。 温度差が大きすぎるこの季節、 体…

好きなもの

昔から好きなものに統一性がない. たとえば映画で言えば,実写映画派でもアニメ映画派でもない. 別の分け方でも, 洋画の方が見る機会は多いが別に邦画を敬遠してるわけではない. 音楽で言えば, たしかに好きな歌手と聞かれれば椎名林檎だとか, Mr.Children と…

憂鬱な夏

きっとこの人生の残りは余興に過ぎないのだと強く思うようになった. あと 1 年で定年を迎えるのに,家のローンを僕らに残さないよう, まだ老体に鞭を打って働いている父親でも考えても感じてもいなさそうなことを, 僕はなんとなく, しかしどこか確信したよう…