Diary over Finite Fields

515ひかるが書き溜めたメモとコラムと雑記

めちゃイケが終わるらしい

めちゃイケが終わるらしい。 どこで見たのかももう覚えていないが、ネットでめちゃイケが終わる読んだ。テレビ番組が終わることをネットニュースで知るあたり、まだまだテレビの影響とは大きいのだろうかと思う。 以前、めちゃイケについては記事にしたこと…

こんなどこか寂しい夜

こんな夜 外に出てなんとなく空を見上げたら、この前見た位置とは違う場所にオリオン座があった。地球は今日も自転しているのだと当たり前のことをあえて考える。冬のほうが星がきれいに見えるんだよって昔コナンくんに教わった気がするけど理由がよく思い出…

get_dummies(pandas)について

pandasのダミー変数化の挙動 pandasというRのデータフレームやエクセルのようなデータ構造を扱うためのライブラリがある。そのpandasのダミー変数化の関数(pd.get_dummies)の挙動が、少しわかりにくい部分が*1あったのでここに書いておく。 前提 Python 3.6.…

小ネタ集

小ネタ。色々と書きます。 ウォッカをロックで アトミック・ブロンドという映画を見て、ウォッカが美味しそうだったのでウォッカデビューした。 atomic-blonde.jp なぜウォッカか? それは冷戦の終了直前を舞台にした映画で、共産主義(ソ連)の暗喩としてウォ…

銃皇無尽のファフニールが終わった

最近、小難しいことばかり書いていたので、軽い話でもしようとおもう。 銃皇無尽のファフニール15 アンリミテッド・シャイン (講談社ラノベ文庫)作者: ツカサ,梱枝りこ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/11/02メディア: 文庫この商品を含むブログを見る …

幸せの正解

幸せについて なにかと不安な世の中だからこそ、数字などの指標で物事を測ったりしたくなるのもかもしれない。 ある記事がはてなブックマークいくつだった、あるツイートが数万RTされた、ある投稿のいいねがいくつだ。そんなことばかり気にして、競い合って…

続・リストのネストをいい感じに書きたいときの話

blog.515hikaru.net これの続き。 いい感じのライブラリを見つけた Twitter でこのブログ記事を紹介していただいた。 iogi.hatenablog.com ここの後半に more-itertools というライブラリが紹介されているのだが、この more-itertools 内にある windowed と…

リストのネストをいい感じに書きたいときの話

Pythonの話である。ある規則にそって、ネストしたリストを作りたいときがよくある。いやないよ、って思う人もいるかもしれないが、僕は仕事でよくやる。 どういう感じかというと、だいたい次のような感じ [0 1 2 3] [1 2 3 4] [2 3 4 5] [3 4 5 6] [4 5 6 7]…

明日への展望とか

オリオン座 ふと空を見上げると、オリオン座が見えた。僕はオリオン座以外の星座はひとつも覚えられない。雨やくもりが長らく続いていたこの街で久しぶりに星を見て、ガラにもなくキレイだなと呟いた。 この街に住んでもう1年になるが、こんなに星がキレイだ…

何も書けない。

何かを書こうとずっとキーボードの前に向かって書いていた。しかし、よくわからない小説を書き始め、あまりにつまらなくてボツにした。おかげで今日書くことがさっぱり思いつかない。何を書けばいいのだろう。例えば買った本はある*1し、今日仕事で少し困っ…

トラックボールを買ったけどいい感じ

机が狭い ずっと言っている気がするが、ブログでは言ったことがなかったかもしれないのでもう一度いう。僕の家の机が狭い。 ずっと机の上を片付けていなかった僕のせいかもしれないと思い、先日部屋を片付けた*1。しかしやはり狭いことには変わらなかった。 …

自分なりに整理してみた: Pythonの mutable オブジェクトの罠

Python の話 最近Pythonの「不可解な挙動」として類似のツイートを2つ見かけた。なので別に反論したいわけでもないのだが、ここに書いておこうと思う。 Python 3.6.2 (default, Jul 20 2017, 03:52:27) [GCC 7.1.1 20170630] on linux Type "help", "copyrig…

今日も何もできなかった

何もできない 今日も何もできなかった。 最近毎日こんな調子だ。調子が悪い。何かを出し尽くしたか、何かを失ったか。 勉強したいことが山ほどあるわけでもなければ*1、好きな女の子に振り回されているわけでもなく*2、僕の時間は十分過ぎるほどに確保されて…

散文 〜とりとめもなく思いつくままに〜

自分が成長している気がしなくなったのはいつからだろうか。日に日に新しいことができるようになっているはずで、毎日成長しているはずだ。だけど、自分が変わっている気がしない。実際変わっていないのかもしれない。以前は興味があったことに興味を失った…

帰るべき場所

帰る 「帰る」と言う。「帰省」とか、「帰宅」とか様々な帰るべき場所、帰るという行為がある。 僕はいま一人暮らしをしていて、アパートの一室を借りて暮らしている。そこに戻ることが「帰宅」である。 大学時代は実家で暮らしていて、「帰宅」は実家に帰る…

権利について

いつもいつも、政治の報道は何か他のニュースにかき消されている気がする。 が、これを書いている今日*1は衆議院を解散すると安倍総理が記者会見した日である。 logmi.jp 安倍首相は25日に記者会見を開き、アベノミクスの2大改革である生産性革命、人づくり…

独自ドメインにした

特に目的とかがあったわけではないんだけど、自分用の Wiki をなんとなく立てたくなって HTTPS の対応とかしていたらいつの間にか独自ドメインを手に入れていたので、ついでにこのブログも独自ドメイン化しました。blog.515hikaru.net です。覚えやすいです…

だからなんだって思うだろうけど

仕事で地方に行くことがある。その際にほぼ必ずと言って感じるのは、「喋るのが遅い」ということだ。僕は別に喋るのが早い方ではない*1のだけど、その僕が他の人のことを遅いと思うのだから、やはり遅いのだと思う。いま京都暮らしだが、誰かと話していて喋…

【感想】散歩する侵略者

sanpo-movie.jpさて、今回はカンヌの「ある視点」部門出品作品である*1。昨年は「淵に立つ」が同部門受賞作であり、僕の琴線に触れてあれやこれやと御託をたれまくった。あれから一年近く経っているとは時の流れは早いものだ。一方、今年もこっそり「打ち上…

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?に完全にあてられてしまった

www.uchiagehanabi.jpどうやら世間的にはあまり評判がよろしくないらしいが、この「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」という作品に完全に "あてられて" しまい、再起不能になっている。昨年の夏はシン・ゴジラをずっと見ていたが今年の夏はこの…

統計学の勉強をはじめた

ようやっと重い腰を上げたというか、長期休みの余裕で勉強する余力が湧いてきたというか。長いこと「まぁよくね?」でナーナーにして過ごしていた統計学について真面目に勉強を始めました。詳しいことはこのブログでは語りませんが、普通に統計学難しいので統…

いとしの休み

何かを書きたいが言葉が出てこない夜もある。そんな日は出すことを諦めて入れるのがいい(つまりは書くのではなく読めばいい)と思うのだが、いまあまり質の悪い言葉を頭に入れたくなくて、小説でも読もうか、という気持ちになっている。休んでいるだけなのに…

例えばこの世に神は居たとして

例えば、この世界に神様なんてものが居たとしよう。そして、その神は告げる、 あなたの幸福度は 200 です などと。そのときに、「うるせぇバカ」と言える人ってどれほど居るのだろう。そして僕は「うるせぇバカ」って言える側の人間で居られるのだろうか、居…

僕の仕事、あなたの仕事

あまり認めたくないが、最近仕事熱心である。具体的には言わないが。一方で確実に減少しているものもある。やる気である。果たして僕の仕事はなんなのか、最近より一層よくわからなくなってきている。最近は Jenkins とよく戯れている。開発環境を整えようと…

あれはきっと僕のために作られた城

人生で初めて飛行機に乗った。実際には過去に1度だけあるらしいのだが、自分が2歳のころだったので、写真では見たことがあるけれど覚えていない。 当然ひとりで飛行機に乗ったことなんて無かったので、荷物を預けるところから金属探知機を通る、搭乗するまで…

Jupyter Notebookを長期的に活用するの難しい気がする

タイトルは個人の感想です。仕事柄、内容によってはJupyter Notebookを利用することがある。特にデータを可視化する作業はJupyter Notebookが一番ラクなので。だけどひとつのNotebookを長時間使い続けるのは結構しんどくて、しかも(なぜか Jupyter 使ってい…

君がシン・ゴジラを初めて見て感動したから今日はシン・ゴジラ記念日

シン・ゴジラが公開され、早くも1年経ったらしい。あれ以来、僕は働きはじめ、大学院をやめ、あまり映画を見ない日々が続いている。変なタイミングで創作意欲が刺激されたのでこのブログに変な小説がひとつ追加されたが、現実世界のバグのようなものなのであ…

いつもの朝に

朝の地下鉄のホームで、定刻より遅れている列車を待っている。喧騒と人混みの中で忙しく本を読む姿は、いまのこの世界に絶望しかなくて少しでも長い時間違う世界に居たいのではないかと思わせるほどだった。嘘だ。彼女はこの世界を楽しんでいるし(少なくとも…

夏の1ページ

**フィクションです** 新幹線を出ると、熱気が体にまとわりつくような不快感があった。今年も夏は暑い、何度思っただろう。先ほどまでいた地元の匂いとは違い、この街の匂いが鼻につく。まるで部外者はお断り、俺の匂いをまとえと言わぬばかりだ。この街の匂…

きっと世界は僕らが思っているよりも少しだけ優しくて、想像もつかないほどに残酷だ

相変わらず何の意味もないタイトル。久しぶりに本を読んだので本について書こうと思う。 ボクたちはみんな大人になれなかった ボクたちはみんな大人になれなかった作者: 燃え殻出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2017/06/30メディア: 単行本この商品を含むブロ…